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14-03.メール通知の基本設定

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当システムでは様々な場面でメール通知機能が利用できます。
メール通知には、イベントに応じてシステムが自動的に通知を行う「自動通知」と、管理者が自ら送信する「手動通知」があります。
本投稿では、メール通知のための基本的な設定について解説します。
※本投稿の内容は一番最初に当システムを利用する際に必ず設定が必要な内容です。

ASP基本情報設定

管理サイトログイン>サイトTOP(E-learning)>メニュー(基本設定)>ASP基本情報設定

メール通知の際の初期設定はASP基本情報設定画面にて行います。
当該画面の以下の項目が表示されている箇所をご覧ください。これらの設定は必須項目のため、以下のように初期値が設定されています。

それぞれの項目について以下の通り説明します。これらの項目をすべて設定し、最後に「設定」ボタンをクリックして設定を完了します。

 

送信元メールアドレス/メール送信者名

メールを受信した際、どこのメールアドレスのどの送信者からメールが通知されたのか、を設定する項目です。
初期値の状態でメール通知されるとどのように表示されるのかが以下のイメージです。

初期設定だと、「E-learningASP」という送信者から送信されたことになっています。ここのメール送信者名は、御社の会社名やEラーニングを運営している部門やチーム名などに変更することを推奨します。
一方、メール送信元アドレスをたとえば当システムの利用者のメールアドレスにすることもできますが、これは推奨していません。
送信元メールアドレスをたとえば「a@company.com」にしても、当システムからはメールは「c-streaming.net」というドメインのものとして送信されます。これは最近のメール受信ソフトでは「なりすましメール」と判断され、迷惑メールなどに含まれてしまったり、最悪受信すらされないことが予想されます。
以上の理由から、「送信元メールアドレス」は変更しないことを推奨しています。変更する場合も、「@」より前を変更するようにしてください。※「admin@c-streaming.net」⇒「xxx@c-streaming.net」

 

返信先メールアドレス

上の解説で、送信元メールアドレスは変更しないように推奨しましたが、それでは当システムから送信したメールに対し、メール受信者が返信した場合、そのメールをどうやって取得するのでしょうか?
結論から申し上げると、そのメールを受信するすべはありません。admin@c-streaming.netというメールアドレスの受信トレイを管理者が見ることができないからです。
こういった問題に対応するため、当システムでは「返信先メールアドレス」の設定が可能です。
たとえば、送信元メールアドレスが「admin@c-streaming.net」だったとしても、返信先メールアドレスに「a@company.com」が指定されていれば、そのメールに対して返信した場合、自動的に「a@company.com」に返信されるようになります。

返信先メールアドレスを御社のアドレスに変更しても、メール受信ソフトで「なりすまし」と判断されることはございません。

 

メール署名

メール署名とは、当システムから自動通知されるメールの一番下に必ず表示される内容です。
自動通知メールの文面設定(詳細はこちら)で見ると、通知されるメールの本文には必ず最後に「[@mail_signature]」というシステムパラメータ(メール本文に含むと特定の項目に変化するパラメータ、詳しくはこちら)が挿入されています。このシステムパラメータが置換される文字列をここで指定します。
一般的には、会社名、組織名、担当者名、連絡先電話番号、メールアドレスなどを含みます。

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