lms-お知らせ通知/メール関連

14-06.定期自動通知メールの設定

更新日:

14-06-1.定期自動通知メールとは

定期次項通知メールとは、「メール通知分類:特定の対象者への定期通知」として設定されたメール文面です。このメール文面は他のものと異なり、通知するタイミングを自身で設定することができます。また、一定期間での繰り返し送信にも対応しています。
定期自動通知は様々な用途に利用できますが、特に以下のような利用ケースを想定しています。

受講催促メール ある講座の受講期限日の前日に、受講が完了していない受講者に対して受講を促すメールを送信する
定期的な受講啓蒙メール 毎週月曜日に、まだある講座の受講を開始していない受講者に対して、1回でも受講するように促すメールを送信する
管理者への定期通知メール 管理者に対し、配下の受講者の進捗状況を確認して報告するように毎月1回メールを送信する

 

14-06-2.定期自動通知メールの追加

管理サイトログイン>サイトTOP(E-learning)>メニュー(通知・メール)>自動通知メール設定 >メール文面詳細

まずは自動通知メールを追加します。自動通知メール設定画面の表左下の「」アイコンをクリックします。
開いた画面で「メッセージ分類」に「特定対象者への定期通知」を選択します。
選択すると、画面下のほうに「定期自動通知設定」という領域が表示されます。これが定期自動通知メールの固有の設定であり、当該メールが通知されるタイミングと通知する対象者を設定する項目になります。ここでは「定期自動通知設定」の内容について説明します。
どのようなシステムパラメータが利用可能なのか?はこちらをご覧ください。

定期自動通知設定(上の図の赤枠の部分)について説明します。まずはメール通知の対象者を選択します。それぞれの値の意味は以下の通りです。

全受講者 全受講者に対してメールを通知します。定期自動通知メールではあまり選択することはない設定です。
講座受講者 講座の受講者に対してメールを通知します。講座の受講催促メールなどを作成する場合はこちらを選択します。どの講座の受講者に対してメールを送信するのか、進捗がどれくらい進んだ人に送信するのか、を指定することができます。
講座グループ受講者 講座グループの受講者に対してメールを通知します。講座の受講単位を「講座グループ」としている場合は「講座受講者」ではなくこちらを利用します。(講座の受講単位を講座グループにする場合の解説についてはこちら
カリキュラム受講者 カリキュラムの受講者に対してメールを通知します。受講催促メールなどを作成する場合はこちらを選択します。どのカリキュラムの受講者に対してメールを送信するのか、合格した人、合格してない人どちらにメールを送るのか、を指定することができます。
セクション管理者 セクション管理者にメールを通知します。どのセクション管理者にメールを送信するのかを選択することができます。

続いてスケジュール設定について説明します。まずはメールの通知頻度を設定します。通知頻度にて選択できる値は以下の通りです。

毎週 毎週メールを送信します。何曜日に送信するのか曜日を指定する必要があります。なお、通知される時刻は午前10時です。こちらを変更することはできません。
毎月 毎月メールを1回送信します。月何日にメールを送信するのかを指定する必要があります。月末を指定したい場合、「99」を指定してください。
毎年 毎年メールを1回送信します。何月何日にメールを送信するのかを指定する必要があります。
受講期限日基準 各受講者の受講期限日を基準に、何日前にメールを送信するのかを指定することができます。受講催促のメールを作成する場合、こちらを指定する必要があります。たとえば受講期限日前10日と設定した場合、受講者Aが2018/3/20受講期限だった場合、3/10にメールが送信されます。

最後に有効期限を設定します。定期通知メールは有効期限の範囲内で送信されます。例えば有効期限を3月31日までとした場合、4月以降にはメール通知は実施されません。

全て設定したら「設定」ボタンをクリックします。以上で設定はすべて終わりになります。

 

14-06-3.定期自動通知メールの応用

定期通知メールは複数設定することができます。たとえば、受講催促メールとして、受講完了1か月前、10日前、1日前にそれぞれ催促メールを送信したい場合、それぞれ3つの定期自動通知メールを登録することで実現が可能です。

-lms-お知らせ通知/メール関連

Copyright© E-learning ASP V6 利用マニュアル , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.